あなたに伝えたい、
今日の言葉

和顔愛語

苦しいときほど
辛いときほど
 
笑顔で愛のある言葉をかけましょう。
人の心を救うだけでなく、自分も殻に閉じこもらずにすみ、幸せになれることでしょう。


名前

お手すきの時にメモ用紙などで結構ですので自分の名前を書いてみましょう。
出来るだけ丁寧に。出来るだけ綺麗に美しく。 
書けましたらその名前を見つめてください。
 
貴方に託された希望や使命が浮かんでいますよ。


生きる

それは
 
まっとうすることです。


人生には難がつきもの

 
だから「有り難し」なのです。


おかげ様で

感謝の意味で「おかげ様で」と使いますが、
時折「様」を省略した「お陰で」という言い方を耳にすることがあります。 
 
では、おかげ様の「様」とは誰を意味するのでしょうか。
大抵の方は感謝する対象の人を示すものとして使っていると思います。
もちろんそれで構わないのですが、本来「おかげさま」というのは、神仏であったり、神仏のご加護を意味しているのです。
ですから「おかげさまでうまく事が運びました」というのは「仏様のおかげさまで、うまくいきました」とも読み替えることが出来るわけです。 
 
直接お世話になった人への感謝として「おかげさまで」と使うのも大切ですが、一歩深めて「おかげさま」と口にしたいものです。


人は何故苦しむのか

人生に苦しみがあるのは、人生が魂を磨くための試練だからです。
言い換えるならば人生は見つけるものではなく、人(己)を創っていく道程なのです。 
 

そして・・・・・・・
どんなに欲しても命は一人にたった一つ。 

ご自愛専一にお過ごしくださいませ。


秋の夜長に

人に憂い(かなしみ)があって「優しい」と読むのはご存じですね。
人に夢で「儚い(はかない)」と読むのもご存じでしょう。
それではこれはどう読むでしょうか。
  
――人に為(ため、なす)――
 
そうです、「いつわり」「にせ」と読み、あまり良い意味で使われないのが実情であります。
この言葉が出来たいきさつはわかりませんが、人の為に施すことが偽善だということでは決してないと思います。
本来「情けは人の為ならず」と同様の意味ではないでしょうか。
人の為ではあるが、それは巡り巡って自分に寄与する。
 
秋の夜長に日本語の奥ゆかしさを考えるのも味わいがあると思います。


実りをいただく幸せ

コロナ渦にめげず、今年もまた実りの秋がやってまいりました。
成熟する果実、黄金色に輝く稲穂など・・・
例年のようにたくましく私たちに「めぐみ」と「いのち」と「幸せ」を与えてくれます。
それは当たり前のことのように思えて実はその反対である「有り難い」ことなのです。
天災・人災の苦難を乗り越えているからこそ私たちに実りを与えてくれるのです。

「有り難い」と感謝の気持ちを忘れず、日々を過ごしてまいりましょう。


言葉

他人の口から出る言葉は自分にはどうにもできません。
しかし、自分の口から発する言葉は自分で気を配ることができます。
そのためには言葉を発する前に自分の中で咀嚼して吟味しなければなりません。
ほんの僅かな時間に咀嚼して吟味するなど可能でしょうか。
だからこそ普段から意識している必要があります。
自らの発言に自覚と責任を持ち、気を配る・・・・

言葉は自分を表す姿見(鏡)なのです。


反省、自覚、感謝。

反省、自覚、感謝。
 

日々何事にも自己を省みて、気付き、感謝の心で日暮しを。。。


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