あなたに伝えたい、
今日の言葉

意識

どんな状況下でも、
気持ちの持ち方次第で周りの見え方が変わってきます。


令和三年が始まりました

昨年はコロナ禍で一年が過ぎました。
しかしそんな年を越し、新たな年を迎えられたことは恵や恩によってです。
その恵や恩に感謝することから令和三年を歩んで行きましょう。


コロナ禍による一年

早いもので今年ももう師走です。
今年はコロナウィルスに始まりコロナウィルスとともに過ぎようとしています。
これまで当たり前に思っていたことが実は当たり前でなかったことをコロナ禍によって気づかされました。
健康、経済、日常生活・・・
人間の業・・・
 
それでも今こうして生きていられることに感謝を忘れず、気づかされたことを心に刻んでおきましょう。


気づきにくいことですが

気づきにくいことでありますが、
この命を邪魔されずに守り導いてくださる恩があります。
 
感謝しましょう。


ありふれた日常だと思わずに

今日に感謝。
 
生きて迎えられた今日に感謝。
皆が無事な今日という日に感謝。


和顔愛語

苦しいときほど
辛いときほど
 
笑顔で愛のある言葉をかけましょう。
人の心を救うだけでなく、自分も殻に閉じこもらずにすみ、幸せになれることでしょう。


名前

お手すきの時にメモ用紙などで結構ですので自分の名前を書いてみましょう。
出来るだけ丁寧に。出来るだけ綺麗に美しく。 
書けましたらその名前を見つめてください。
 
貴方に託された希望や使命が浮かんでいますよ。


生きる

それは
 
まっとうすることです。


人生には難がつきもの

 
だから「有り難し」なのです。


おかげ様で

感謝の意味で「おかげ様で」と使いますが、
時折「様」を省略した「お陰で」という言い方を耳にすることがあります。 
 
では、おかげ様の「様」とは誰を意味するのでしょうか。
大抵の方は感謝する対象の人を示すものとして使っていると思います。
もちろんそれで構わないのですが、本来「おかげさま」というのは、神仏であったり、神仏のご加護を意味しているのです。
ですから「おかげさまでうまく事が運びました」というのは「仏様のおかげさまで、うまくいきました」とも読み替えることが出来るわけです。 
 
直接お世話になった人への感謝として「おかげさまで」と使うのも大切ですが、一歩深めて「おかげさま」と口にしたいものです。


« 前のページ - 次のページ »