意識
どんな状況下でも、
気持ちの持ち方次第で周りの見え方が変わってきます。

早いもので今年ももう師走です。
今年はコロナウィルスに始まりコロナウィルスとともに過ぎようとしています。
これまで当たり前に思っていたことが実は当たり前でなかったことをコロナ禍によって気づかされました。
健康、経済、日常生活・・・
人間の業・・・
それでも今こうして生きていられることに感謝を忘れず、気づかされたことを心に刻んでおきましょう。
お手すきの時にメモ用紙などで結構ですので自分の名前を書いてみましょう。
出来るだけ丁寧に。出来るだけ綺麗に美しく。
書けましたらその名前を見つめてください。
貴方に託された希望や使命が浮かんでいますよ。
感謝の意味で「おかげ様で」と使いますが、
時折「様」を省略した「お陰で」という言い方を耳にすることがあります。
では、おかげ様の「様」とは誰を意味するのでしょうか。
大抵の方は感謝する対象の人を示すものとして使っていると思います。
もちろんそれで構わないのですが、本来「おかげさま」というのは、神仏であったり、神仏のご加護を意味しているのです。
ですから「おかげさまでうまく事が運びました」というのは「仏様のおかげさまで、うまくいきました」とも読み替えることが出来るわけです。
直接お世話になった人への感謝として「おかげさまで」と使うのも大切ですが、一歩深めて「おかげさま」と口にしたいものです。