未来を信じ、今日を励む。
人生、目標を見失う事なく歩み続けることが大切です。
一日、一ケ月、一年と・・・日々歩みを積み重ねてまいりましょう。
ぬくもりに、やすらぐ。
人のぬくもりは、心を温めてくれます。
周りの方を温め、和やかにする生き方をいつも心がけたいものです。
「四季ともに、蒔いて良いのが善の種。」
悪い種を蒔けば悪い芽が出るだけで良い花も咲きません。
良い種を蒔けば良い芽が出て、きれいな花が咲きます。
日々「善」の種蒔きをいたしましょう。
日々合掌、心のやすらぎ。。。
手を合わせ
仏様や亡き方と向き合う時間は
心安らぐひとときになります。
人は去っても、言葉は残る。
亡き方の大切なお言葉はいつまでも心に残っています。
お盆には亡き方のお言葉も振り返りましょう。
そして次の世代にも自身の心からの言葉を残していきましょう。
亡き方の恩、ありし日を思う。
多くの人に助けられ、支えられ今の自身があります。
お盆には感謝の気持ちを捧げましょう。
心の中も、衣替え。
身なりと一緒に、心も切り替える機会にいたしましょう。
歩みの速さ、人それぞれ。
毎日の生活、無理せず自分のペースで一歩づつ歩んでいくことが大切です。
咲いて誇らず
境内各所の桜が満開です。
この後葉を出し、さらに枝を伸ばし、根を張り、また花を咲かせてくれます。
私たちも物事を成し遂げても、立ち止まらず常に前を向き歩んでいきたいものです。
拝む姿、みな尊し。
仏様、ご先祖様、人様を敬う姿は大変尊いものです。
まもなく春のお彼岸を迎えます。
仏様、亡き方に「ありがとう」の気持ちをお伝えしましょう。