願うこころは、道をひらく。
願うこころは、道をひらく。
幸せになりたい、いつまでも健康でありたい…
「願う心」を常に持ち合わせることが、夢に近づく道しるべとなります。
皆様の今年一年のご多幸を心より念じています。
合掌

願うこころは、道をひらく。
幸せになりたい、いつまでも健康でありたい…
「願う心」を常に持ち合わせることが、夢に近づく道しるべとなります。
皆様の今年一年のご多幸を心より念じています。
合掌
親を見て、子も手を合わす盆供養。
親の背を見て子は育つ…との言葉があります。
親が仏様や亡き方々を拝む姿や心は、子供にも受け継がれます。
「ありがとう」の感謝の想いを次の世代、またその次の世代へ…。
人の都合で良い雨、悪い雨。
雨はいやだという人は多いですが
雨を心待ちにしている人も多くみえます。
何事も自身の都合だけで「良い」、「悪い」を判断するのではなく
他人様の都合も考えられると、心は晴れてきます。
与えられたものを受け、与えられたものを活かす。
自分に与えられた、ご先祖様からの命、時間、人間関係…
何事もありがたく受け止め、それを活かすことで人生の糧となります。
慈しみの心は、それを抱く人に返ってくる。
同様に、恨みや憎しみの心も、それを抱いた人に返ってきます。
見返りを求める心ではなく、
慈しみ(万物平等に大切にする)の心を常に持ち合わせておきたいものです。
見えねども、いのち育む春が来る。
「土の中には見えないけれどもいつもいっぱい種がある…」
目で見えなくても、確かにある働きに気付くことで
「おかげ」「ご恩」のありがたさを感じられます。