不平を語るより、希望を語る。
不平を語るより、希望を語る。
不平ばかり語る人は怠けてばかりで進歩の無い人。
希望を多く語る方はいつも前を向き、努力する人。

生けらば念仏の功つもり、死なば浄土にまいりなん。とてもかくてもこの世には想いわずろう事ぞなき。
生きている間にたくさんのお念仏をお唱え功徳を積みこの世の御役目が終わり、その功徳によってお浄土へ行き生まれさせていただける。ですから何も思い悩む事はございません。
ゆとりがない時ほど、ゆずり合い。
時間のみならず、心にゆとりが無い時ほど誤った方向へ事が進んでしまいます。
そんな時ほど「自己中心の心」ではなく、「お互いを尊重し合う心」が大切です。
願うこころは、道をひらく。
幸せになりたい、いつまでも健康でありたい…
「願う心」を常に持ち合わせることが、夢に近づく道しるべとなります。
皆様の今年一年のご多幸を心より念じています。
合掌
親を見て、子も手を合わす盆供養。
親の背を見て子は育つ…との言葉があります。
親が仏様や亡き方々を拝む姿や心は、子供にも受け継がれます。
「ありがとう」の感謝の想いを次の世代、またその次の世代へ…。
人の都合で良い雨、悪い雨。
雨はいやだという人は多いですが
雨を心待ちにしている人も多くみえます。
何事も自身の都合だけで「良い」、「悪い」を判断するのではなく
他人様の都合も考えられると、心は晴れてきます。