今日の善行は、明日の安らぎ。
今日の善行は、明日の心の安らぎとなります。
一日一善を心がけ、徳を積み重ねたいものです。
今を、生きる。
生涯とは「今」「今」「今」の積み重ね…。
「今」を大切に積み重ねていきましょう。
拝む姿は、美しい。
手を合わせる姿には心の底から亡き方々を偲ぶ心、また仏様を尊び、すがる想いが感じられます。
お彼岸にはご家族、有縁の方お揃いで、お寺参り、お墓参りをいたしましょう。
拝む心を次の世代、また次の世代へ。。。
美しい心は、挨拶から。
挨拶は自身の心を美しく、優しく、暖かくします。
日々行交う人々には、まず挨拶、美しい言葉で接したいものです。
わが生命(いのち)、祖先の命。
今ある命、ご先祖様のおかげ。
もしご先祖の誰か一人でも違っていたなら、今の自分はありません。
お盆にはご先祖様お一人お一人に感謝の想いを伝えましょう。
感謝する心。
感謝する心を持っている人ほど「生かされている」喜びを感じられます。
手を合わせいつも感謝の日暮を。。。
もったいない心
「もったいない」と思う心は、ケチだと思う心ではなく
全ての命・物が尊い存在であるという気持ちの表れです。
あたりまえが、ありがたい。
あたりまえの事は、いつも忘れがちですが
「あたりまえ」を失って初めて、そのありがたさに気付かされます。
あたりまえが、ありがたい。。。
まごころを、供える。
常に自身には真心を備え、亡き方々に真心をお供えしましょう。
心からの言葉は、心に届く。
心からの言葉や行いは、必ずやお相手の心に届くもの。
日々のお参りでは、心を込めて亡き方々へ感謝の想いを。。。