あなたに伝えたい、
今日の言葉

与えられたものを受け、与えられたものを活かす。

与えられたものを受け、与えられたものを活かす。
 
自分に与えられた、ご先祖様からの命、時間、人間関係…
何事もありがたく受け止め、それを活かすことで人生の糧となります。


慈しみの心は、それを抱く人に返ってくる。

慈しみの心は、それを抱く人に返ってくる。
 
同様に、恨みや憎しみの心も、それを抱いた人に返ってきます。
 
見返りを求める心ではなく、
慈しみ(万物平等に大切にする)の心を常に持ち合わせておきたいものです。


他人を生かしてこそ、己も生きる。

他人を生かしてこそ、己も生きる。
 
世の為、人の為に生きることで、
人生に生きがい、張り合いが生まれます。


見えねども、いのち育む春が来る。

見えねども、いのち育む春が来る。
 
「土の中には見えないけれどもいつもいっぱい種がある…」
目で見えなくても、確かにある働きに気付くことで
「おかげ」「ご恩」のありがたさを感じられます。


ていねいに、生きる。

ていねいに、生きる。
 
丁寧とは、細心・心をこめた・行き届いた・礼儀正しい…といった意味があります。
日々の生活の中で身の周りの様々な「おかげ」に気付くことで幸せな日々が過ごせます。
人々に丁寧に、自分に丁寧に…


財を残すより、徳を残す。

財を残すより、徳を残す。
 
築きあげた財産は仏様の世界には持っていけません。
築きあげた徳は仏様の世界に行くための一助となります。


「おかげ」が見えると、幸せになれる。

「おかげ」が見えると、幸せになれる。
 
仏様、ご先祖様、人様の
 
おかげさまの心に気付くことで、幸せになれます。


拝む心は、生きるよろこび。

拝む心は、生きるよろこび。
 
拝むことは心を落ち着かせ、日々の暮らしの支え、よろこびとなります。


今日の善行は、明日の安らぎ。

今日の善行は、明日の安らぎ。
 
今日の善行は、明日の心の安らぎとなります。
一日一善を心がけ、徳を積み重ねたいものです。


今を、生きる。

今を、生きる。
 
生涯とは「今」「今」「今」の積み重ね…。
 
「今」を大切に積み重ねていきましょう。


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