あなたに伝えたい、
今日の言葉

たったそれだけのことで

誰かと繋がっている
縦にも横にも繋がっている

そう思うだけで活力が漲って心豊かに暮らせます。


季節の移ろい

日ごとに参道や境内に落ち葉が見られるようになってまいりました。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、まもなく秋が訪れます。
季節の移ろいがが皆さまの人生を豊かにし、作物を実らせ、幸せをもたらせてくれます。
思い出しては季節に感謝しましょう。


お陰様

自分たちが今こうして生きていられるのは、
見えない所で支えてもらっているからです。
だからお陰様なのです。


意識の向け方を変えようとする意識を持ちましょう

人間だれしも思う様にいきません。
失敗もあれば挫折もあります。
 
その時、失敗や挫折の理由を見つけようとしていませんか?
理由に救いを求めていませんか?
でも、次に成功するような方策や心得を見い出すことの方が遥かに
心が豊かになるはずです。
 
今日から意識の向ける方向を少し変えてみましょう。


謙虚に

自分は生かされているのだ、と思うことで
人生は豊かになるものです。


生活の中に

安心、尊重、億劫、我慢、出世、達者、上品、邪魔、
声明、荘厳、決定、大衆、尊敬、地位、知識、覚悟、
志願、開発、微塵、示談、孤独、円満、愚痴、歓喜、
看病、専修、講堂、聴聞、満足、自在、微笑、貪欲

全て仏教用語だとご存じでしたか?
このように仏教は私たちの日常生活の中に馴染み、溶け込んでいるのです。


見方を変えれば心も変わる

感謝して生きることが
前向きの人生となるのです


人生を豊かにするもの

多様性に富んだ現代に生きる私たち。
私たちも多様性に富んでいます。
それぞれの人生を豊かにするものは個々に違うでしょう。
趣味であったり、家族との対話であったり、仕事に励むことであったり、と。
しかしすべての人に共通する“人生を豊かにする”ものもあります。
「感謝」と「恩送り」。
 
心を飾る必要などありません。
素直な気持ちで感謝と恩送りしましょう。


桜(刹那の咲き誇り)

早いもので今年ももう四月に入りました。
洞泉寺境内の枝垂れ桜はお彼岸に満開を迎えましたが、
他の桜は見頃を迎えております。
桜はたった一週間足らずの見頃のために一年間頑張って成長しています。
その姿を見て心打たれるばかりです。
刹那のために頑張る―ー
刹那を生きるためにーー

自然から学べることに感謝しましょう


辛い、から幸せへ

たとえ今は辛くても
一本乗り越えた先には
「幸」せが待っています。


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