ご葬儀の心得

   
 

ご葬儀は、親族一同にて僧侶のお経をうけ、亡き人の冥福を念じます。
   
亡き人へ戒を授け、ほとけ様のお弟子にさせていただき、
  その証として戒名を授与戴きます。
 
一番大切な儀式として引導(いんどう)をいただきます。
引導とは、その文字のごとく導いて行くという意味で、
迷いの世界から悟りの世界へ到らしめる
最後の教語(経典等のことば)であります。
ご参列者は、亡き人への感謝の気持ちとご冥福を
心の底から念じていただきます。
   
喪主謝辞....
葬儀式途中や葬儀式の最後に喪主様より参列者へお礼の言葉を申し上げます。
   
ご葬儀の後(次の日もしくは明後日)
  僧侶にお礼のあいさつへ行き、お礼をのべます。
四十九日までの日程を決めます。
ご供養のわからないことなどをおたずねします。
  会社、学校、参列いただいた重要な人へ
お礼のごあいさつへ行きます。 
この場合、アポイントは取らないのが普通です。